妖精と天使


1)天使が天国へ移り住んでから、大空は残された妖精たちのものとなった。


2)やがて、天使の翼をまねた鳥たちが大空を我が物顔に舞うようになった。


3)神々も船に翼をつけて大空を飛び回るようになった。


4)さらに、人間が鳥をまねて、飛行機を開発した。妖精は追い詰められていった。


5)妖精は、昆虫に化けて、ほとんどの時間を地中で過ごすようになった。


6)妖精は天使に窮状を訴えた。


7)天使は神々や人間を説得しようと試みた。今のところ、成果は出ていない。


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