寿福寺と源氏山(撮影:2007年10月12日)


1)源頼朝が没した翌年の正治二年(1200年)に妻の北条政子が寿福寺を創建。


2)源氏山の麓、この地にはかって、頼朝の父である源義朝の旧邸がありました。


●鎌倉町青年団『源氏山』石碑

源氏山は、初め「武庫山」と云ひ、亀ヶ谷の中央にある形勝の地なるをもってまた「亀谷山」とも称せり。源頼義・義家父子、奥州征伐の時、この山に旗を立てたるより、あるいは「旗立山」と名付く。山の麓、寿福寺境内付近は爾来、源氏世々の邸宅たりし地なりと云ふ。「源氏山」の名称はこれに起因せるか。旗竿を建てしと云ふ故址は今尚ほあり。


3)中門と仏殿。寿福寺は、臨済宗建長寺派に属する、鎌倉五山第三位の寺院です。


4)境内から総門。


5)寿福寺墓地。


6)寿福寺墓地。左が北条政子の墓、画面よりもやや右が源実朝の墓とされます。


7)英勝寺墓地。寿福寺から源氏山公園への途中にあります。


8)源氏山公園の寿福寺側入口。


9)源氏山公園。


10)源氏山公園の源頼朝像。


11)この場所でかって、奥州征伐に向かう源頼義が勝利を祈願したとされます。


12)源氏山公園の北側には、葛原ヶ岡神社があります。


13)元弘の変(1332年)によりこの地で処刑された日野俊基を祀ります。


14)源氏山公園の南西、大仏ハイキングコースの道。


15)ハイキングコースに沿って途中まで歩きます。


16)ハイキングコースに面した西洋館。


17)西洋館のフェンスに咲くランタナの花。


18)ハイキングコースから材木座方面を望む。今日はここまでで引き返します。


19)小町通りの北端、鶴岡八幡宮の近く。


20)小町通りのアンティークショップのショーウィンドウ。


21)同じショーウィンドウ。


22)小町通りの南端、JR鎌倉駅のすぐ近く。


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