由比若宮(撮影:2007年10月23日)


1)大町四つ角から材木座方面へ南下し、JR横須賀線の三浦堂踏切を渡ります。


2)踏切の少し先で路地を西に入ると、奥に由比若宮(元八幡)があります。


3)鎌倉町青年団『元八幡』石碑(昭和三年三月)

鶴ヶ岡八幡宮は『東鑑』に「本社は伊予守源頼義、勅を奉して安部貞任征伐の時、丹祈の旨有りて、康平六年(1063年)秋八月、ひそかに石清水八幡を勧請し、瑞垣を当国由比ノ郷に建つ。永保元年(1081年)二月、陸奥守義家、修復を加ふ」とあるは、すなわちここにして、「鶴ヶ丘」とは昔時、この地を呼びたるならむ。

その後、治承四年(1180年)十月十二日、源頼朝祖宗を崇めんため、小林ノ郷北ノ山を点して宮の廟を構へ、由比ノ宮をここに遷し奉る。これ現時の八幡宮にて、『東鑑』に「治承四年(1180年)十月七日、頼朝まず遥に鶴ヶ丘八幡宮を拝し奉る」とあるは由比ヶ浜の宮なり。

遷宮の後も「鶴ヶ丘八幡宮」と云ひしは、旧称に従へるなり。爾来、ここを「元八幡」と称す。


4)由比若宮の社殿。


5)由比若宮の岩清水の井。


6)由比若宮から南へ進み、材木座海岸に出ます。


7)材木座海岸から、若宮大路へ向かって西に進みます。


8)国道134号線の滑川交差点。右折すると若宮大路へ入ります。


9)若宮大路の海岸橋交差点。奥に鶴岡八幡宮の一の鳥居が見えます。


10)由比ガ浜歩道橋から見た一の鳥居。


11)由比ガ浜歩道橋から見た二の鳥居方面。つきあたりが鶴岡八幡宮です。


12)二の鳥居。


13)JR鎌倉駅へ着きました。


14)時間があれば、小町通りの「和民」で一杯どうぞ。「養老乃瀧」もよろしく。


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