浄妙寺の境内(撮影:2007年12月18日)


1)浄妙寺は、鎌倉五山第五位の寺格をもつ臨済宗建長寺派の古刹です。


2)鎌倉市『浄妙寺』説明板

源頼朝の伊豆挙兵以来の重臣・足利義兼が、退耕行勇を開山として建立しました。行勇は源頼朝や政子が帰依した高僧です。

鎌倉五山第五位の由緒ある禅宗の寺で、室町時代は境内に二十三の塔頭を持つ大寺院でした。現在は総門、本堂、客殿、庫裡が残っています。茶室・喜泉庵と枯山水の庭は平成三年に復元されました。

本堂の奥にある鎌倉稲荷神社は鎌倉の地名の由来になったとされています。


3)浄妙寺総門。


4)浄妙寺本堂。本尊の釈迦如来を祀ります。


5)浄妙寺本堂。


6)背後の山腹から、浄妙寺本堂を望みます。


7)浄妙寺本堂。


8)浄妙寺本堂と大銀杏。


9)天正年間(1500年代)に僧が一同に茶を喫したという喜泉庵。1991年に復興。


10)喜泉庵の前は枯山水の庭園になっています。


11)喜泉庵。パンフレットによれば、抹茶を喫することができます。


12)浄妙寺墓地。


13)浄妙寺墓地の地蔵菩薩像。


14)浄妙寺境内には、石窯で焼くパンを提供するカフェ&レストランがあります。


15)八十年近い歴史を刻んだ洋館を改装して2000年5月にオープン。


16)ガーデンテラスでは、庭に咲く四季の花を眺めながら食事やお茶を味えます。


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