鎌倉中央公園(撮影:2008年10月21日)


1)鎌倉市山崎、鎌倉中央公園の清水塚口。


2)入口の駐車場の脇を通り、坂を下ります。


●鎌倉市『鎌倉中央公園』

鎌倉市の中心に位置した公園で、豊かな自然に恵まれた環境の中にあります。

この公園は、緑化意識の高揚を目的とした「都市緑化植物園ゾーン」、現存する田畑などの景観を保ちながら多様な余暇活動の場として利用するための「自然活用ゾーン」、樹林地や湿地に棲む小動物や鳥類、野草などを保護し、景観や生態系に配慮した「保全ゾーン」に分かれています。

また、災害時の広域避難場所として指定され、非常用飲料水や資機材等が備蓄されている防災公園としての機能もあります。


3)池谷の上池。


4)上池の畔。


5)紅葉がはじまっています。


6)模擬の土塀。庭園研究会「若宮会」のフェスタ出展作品です。


7)湿性花園の休憩舎。


8)湿性花園の休憩舎。


9)池谷の下池。


10)下池の畔。


11)山崎口の手前の標柱。


12)庭園植物園のあたり。


13)庭園植物園のあたり。


14)庭園植物園のあたり。


15)山崎口を過ぎて、野外生活体験広場へ向かいます。


16)野外生活体験広場の標柱。


17)野外生活体験広場。


18)野外生活体験広場の農家風休憩舎。


19)野外生活体験広場の奥に、稲が干してありました(はさがけ)。


20)鎌倉中央公園『山崎の谷戸の田んぼ』解説板

1975年(昭和50年)頃までは、山崎の谷戸の奥まで、ずっと田んぼでした。

谷戸の湧き水を利用し、一年中乾くことのない棚田では、むかしながらの手作業による稲作が行われてきました。

農作業にともなう適度な手入により、動植物相が豊かな谷戸独自の自然が生み出されました。

ここではその一部を残しました。市民の手で田んぼを維持し、農文化を伝承しながら、谷戸の自然を残していきましょう。


21)稲刈りがすんだ田んぼ。


22)田んぼの脇の畑。


23)田んぼからさらに奥に進むと、東谷の湿地に入ります。


24)湿地の木橋。


25)野外生活体験広場へ戻ったら、疎林広場へ向かいます。


26)疎林広場。


27)疎林広場から清水塚口へ戻ります。


28)子供の森。清水塚口へ戻る手前にあります。


◇BACK:鎌倉の撮影地【グレゴリウス写真館の目次】

◇HOME:グレゴリウス写真館