等々力緑地(撮影:2009年2月12日)


案内標識(小杉十字路)

1)川崎市中原区、「小杉十字路」交差点。

府中街道(国道409号線)と中原街道(神奈川県道45線)が交差します。交差点から府中街道を北西に進むと、等々力緑地の正面入口に出ます。


等々力緑地の正面入口

2)等々力緑地の正面入口。


健康美の銅像(等々力緑地)

3)正面入口広場の「健康美」銅像。


花時計(等々力緑地)

4)正面入口広場の花時計。


噴水広場(等々力緑地)

5)噴水広場の噴水。


噴水広場(等々力緑地)

6)噴水広場のベンチ。


等々力緑地案内標識

7)『等々力緑地』案内標識。


等々力緑地案内図

8)『等々力緑地案内図』。


●川崎市『等々力緑地』

陸上競技場、硬式野球場、テニスコート、サッカー場、プール、とどろきアリーナなど多数の運動施設があり、またサッカーJリーグ川崎フロンターレのホームグラウンドで、試合開催日は多くの人々でにぎわいます。また、釣池、日本庭園、四季園、ふるさとの森など自然とのふれあいを深める施設も充実し、園内には市内随一の芸術空間・市民ミュージアムがあります。


等々力球場

9)等々力球場。右奥のビルは、武蔵中原駅前の富士通川崎工場本館です。


とどろきアリーナのサブアリーナ

10)とどろきアリーナの「サブアリーナ」。


とどろきアリーナのメインアリーナ

11)とどろきアリーナの「メインアリーナ」。


●川崎市『とどろきアリーナ』

とどろきアリーナは、生涯スポーツの振興と市民文化の向上を推進する施設です。全国・国際規模のスポーツ大会イベントが開催できるメインアリーナと、健康で楽しい生活を送ることを目的とし、気軽に利用できるスポーツ活動の場としてのサブアリーナおよび各種体育施設等、さらにスポーツ情報を得て、学べる学習空間も有しています。


川崎市市民ミュージアム

12)市民ミュージアム。


●川崎市『市民ミュージアム』

川崎市市民ミュージアムは1988年11月、「都市と人間」という基本テーマをかかげて開館しました。

私たちが暮らし働く場としている都市は、さまざまな人が集まり、また新しい文化を次々と生み出していきます。市民ミュージアムはそのような都市の発展過程やそこに花開いた文化を見つめ、考えるための資料や作品を積極的に収集・展示・調査・研究しています。

特に当館では、今日の私たちの生活と深い関わりをもち、都市文化の形成に大きな役割を果たしてきたポスター・写真・漫画・映画・ビデオといった複製技術による芸術作品、川崎に関連する考古・歴史・民俗資料および芸術作品などを主な対象とした活動を展開し、基本テーマにアプローチしています。


川崎市市民ミュージアム

13)市民ミュージアムの東口。


トーマス転炉(川崎市市民ミュージアム)

14)市民ミュージアム前の「トーマス転炉」。


●川崎市市民ミュージアム『トーマス転炉(NKK寄贈)』

このトーマス転炉は、イギリス人シドニー・G・トーマスによって発明された燐を含む鉄鉱石の利用を目的とした製鋼炉である。NKK(日本鋼管株式会社)では、昭和十二年(1937年)にトーマス転炉を導入し、翌年から昭和三十二年まで京浜製鉄所に設置し、稼動させていた。

設置当時、日本は満州事変などによる景気の好転を背景に、鉄鋼の国産化推進が強く求められていた。NKKの今泉嘉一郎は、輸入スクラップに依存しない鋼の高能率製造法としてこの転炉に着目し、ドイツで普及していた転炉を、我が国で唯一導入したのである。これによりNKKは、民間鉄鋼業界では初めての銑鉄一貫体制を実現させた。

このようにトーマス転炉は、日本の鉄鋼産業の発展に大きく貢献し、世界屈指の鉄鋼生産国に日本を成長させる基礎を作ったのである。それと同時に、京浜工業地帯発展史の上でも象徴的な産業遺産と言えるだろう。


カッターヘッド(川崎市市民ミュージアム)

15)市民ミュージアム前の「カッターヘッド」。


●川崎市市民ミュージアム『カッターヘッド(東亜建設工業株式会社寄贈)』

カッターヘッドは、埋立事業に活躍したポンプ船に付属していたもので、海底の土砂を掘削するためのドリル型機械のことをいう。

この右側のカッターヘッドは、京浜埋立事業に参画した「六郷丸」に付属していたものであったが、当時使用されたものかどうかは不明である。

これらカッターヘッドには、それぞれ突出した歯がついているが、これは硬質の岩板の掘削のために後備されたものであり、川崎沿岸の埋立(大正後期)の際にはのっぺらとした歯であった。

このカッターヘッドは、近代産業の発達の一契機ともなった沿岸地域の埋立事業の中で、その開発史のシンボルとも言えるだろう。


川崎市市民ミュージアム

16)市民ミュージアムの南口。手前は、等々力補助競技場です。


ふるさとの森(等々力緑地)

17)ふるさとの森。手前は、等々力補助競技場です。


ふるさとの森(等々力緑地)

18)ふるさとの森。前画面の右から続きます。


武蔵小杉駅前の高層マンション群(等々力緑地より)

19)市民ミュージアムの前から、武蔵小杉駅前の高層ビル群を望みます。


等々力陸上競技場

20)市民ミュージアムの前から、等々力陸上競技場を望みます。


●川崎市『等々力陸上競技場』

1966年に、公園施設の一部として開設された陸上競技場です。当初から、市民のスポーツ施設として使用されてきました。1982年にはサッカー場がオープンし、現在は、サッカーJ1リーグで活躍する市民クラブ、川崎フロンターレのホームグランドです。

これまでに、スタンドの増築、大型カラー映像装置の設置、芝生の全面張り替え、全天候型ウレタン舗装の張り替え、陸上競技用器具の入れ替え等、改修・改良を進めています。

2007年には「第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」の開幕戦や決勝戦が、2008年には「日本陸上競技選手権大会」「スーパー陸上競技大会」が行われるなど、大規模なスポーツイベントの会場としても利用されています。


フロンターレロード(等々力陸上競技場前)

21)等々力陸上競技場前の、フロンターレ・ロード。

風力太陽光ハイブリッド発電照明灯が設置されています。


川崎フロンターレ後援会のバナーフラッグ(等々力陸上競技場前)

22)等々力陸上競技場前の、川崎フロンターレ後援会のバナーフラッグ。


イルカの像(等々力陸上競技場前)

23)等々力陸上競技場前の、サッカーをするイルカの像。


等々力陸上競技場

24)等々力陸上競技場。


日本庭園(等々力緑地)

25)日本庭園。等々力陸上競技場の北西にあります。


釣池に面した休憩所(等々力緑地)

26)釣池に面した休憩所。日本庭園の先にあります。


釣池(等々力緑地)

27)釣池。月曜日と祝日の翌日は休場日で、釣りはできません。


釣池に面した休憩所(等々力緑地)

28)釣池に面した休憩所。画面より右に、ベンチがあります。


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