三ッ池公園(撮影:2009年3月2日)


三ッ池公園の正門

1)横浜市鶴見区、三ッ池公園の正門。


三ッ池公園の案内図

2)『県立三ッ池公園案内図』。


●神奈川県『県立三ツ池公園』

京浜工業地帯の玄関口でもある鶴見の山の手に、意外なほど豊かな緑が広がります。それが県立三ツ池公園です。その名のとおり、江戸時代にかんがい用水として利用された三つの池を、豊かな木立が囲んでいます。

この公園の最大の特徴は、日本の「さくら名所100選」に選ばれたほどサクラが見事なことです。春には約1600本、78品種ものサクラが咲き、公園全体が桜色に染まります。

自然の起伏を活かした豊かな樹林や四季折々の花にやすらげるとともに、子供達がはしゃぎまわる「遊びの森」やプール、健康増進のためのテニスコートや野球場など、様々に楽しむことのできる公園となっています。

また、この公園は、国際交流の場としても利用されています。中国遼寧省から友好の記念として「馬超龍雀像」が寄贈されたほか、韓国・京畿道との友好提携を記念した本格的な「コリア庭園」などがあります。


芝生広場と天馬の像(三ッ池公園)

3)「芝生広場」と、天馬の像「馬超龍雀」。


天馬の像(三ッ池公園)

4)天馬の像「馬超龍雀」。


天馬の像の説明板(三ッ池公園)

5)中国遼寧省人民政府『馬超龍雀』説明板

この銅像はロマンチックな発想と合理的な構造で作られた中国古代の芸術的逸品と言われる「馬超龍雀」の複製品です。実物は1969年10月、中国北西部甘粛省武威県の北にある漢墓の中から出土したもので、今から1700年余前のものです。

馬は首を上げ、尾を仰向け、三本の足を空に舞いあがらせ、右後足を龍雀にかけて、疾走する姿を表しています。

馬の全重量が龍雀の背中にのせた一本の足を力点に集中していることは、力学的平衡原理を正確に計算されていることを物語っています。

中国遼寧省と日本国神奈川県との友好提携五周年を記念するため、ここに謹んで神奈川県民に寄贈いたします。


コリア庭園(三ッ池公園)

6)「コリア庭園」。

別ページでご紹介していますので、当ページ末尾のリンクをご参照ください。


下の池(三ッ池公園)

7)『下の池』の標識。


下の池の遊歩道(三ッ池公園)

8)「下の池」の遊歩道。


下の池の畔(三ッ池公園)

9)「下の池」の畔。

正門の方向を望みます。手前に「水辺の広場」、奥に「芝生広場」と「パークセンター」が見えます。


キンクロハジロ(三ッ池公園)

10)「下の池」のキンクロハジロ。


下の池の畔(三ッ池公園)

11)「下の池」の畔。「いこいの広場」付近です。


下の池の遊歩道(三ッ池公園)

12)「下の池」の遊歩道。奥の建物は、売店です。


歌碑の説明板(三ッ池公園)

13)「下の池」と「中の池」の間にある歌碑の説明板

この石碑は天保十四年(西暦1843年)に作られたもので、当時、三ッ池の水が広い田んぼにひかれて、涸れることなく、いつも農民に深い恩恵を与えたことを詠んだ和歌が刻まれています。

千町田に/引登茂/都喜じ/君賀代乃/恵母富加幾/三ッ池農水
ちまちだに/ひくともつきじ/きみがよの/めぐみもふかき/みついけのみず


中の池(三ッ池公園)

14)『中の池』の標識。


中の池の畔(三ッ池公園)

15)「中の池」の畔。


中の池の畔(三ッ池公園)

16)「中の池」の畔。「遊びの森」が見えます。


遊びの森(三ッ池公園)

17)「遊びの森」。


テレビ神奈川鶴見送信所(三ッ池公園より)

18)「中の池」から、テレビ神奈川の鶴見送信所を望みます。


上の池(三ッ池公園)

19)『上の池』の標識。


水の広場(三ッ池公園)

20)「水の広場」。奥に「上の池」が見えます。


上の池の畔(三ッ池公園)

21)「上の池」の畔。


上の池の畔(三ッ池公園)

22)「上の池」の畔。


上の池の畔(三ッ池公園)

23)「上の池」の畔。

南門の方向を望みます。「水の広場」が見えます。


テレビ神奈川鶴見送信所(三ッ池公園より)

24)「上の池」から、テレビ神奈川の鶴見送信所を望みます。


後編「三ッ池公園のコリア庭園」もご参照ください。


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