根岸競馬記念公苑(撮影:2009年3月11日)


馬の博物館・ポニーセンターの案内標識

1)横浜市中区の根岸森林公園に隣接して、根岸競馬記念公苑があります。


根岸競馬記念公苑の正面入口

2)根岸競馬記念公苑の正面入口。


●日本中央競馬会『根岸競馬記念公苑』

横浜は文明開化の窓口でした。日本の西洋式競馬の歴史もここで始まっています。慶応・明治・大正・昭和と続いた根岸競馬場の地に新たな記念公苑が誕生いたしました。

馬と人との交流が生んだ豊かな文化遺産をかえりみ、馬についてもっと親しんでいただきたく、「馬の博物館」と「ポニーセンター」を開設いたしました。

「馬の博物館」では、馬について、自然史・歴史・民俗・美術工芸など、さまざまな分野の資料を紹介しています。また、毎年春と秋には特別展を企画し、より深く、多様な視点からのアプローチにより、馬と人とのかかわりの過去・現在・未来を考えていきます。

「ポニーセンター」は、馬の博物館の生きた馬の展示部門として位置づけられています。博物館内で得た知識や学習した事がらが生きた馬を見ることによって総合的なものとなり、馬という動物をより深く理解できるようになります。ここではご来苑の皆様が、日常の馬のようすや乗馬、飼育管理等を自由に観察することができ、また定期的に催される行事に参加することによって直接馬に接し、親しめる施設になっています。


根岸競馬記念公苑の正面入口

3)根岸競馬記念公苑の正面入口。背後に、旧一等馬見所が見えます。


馬の博物館

4)馬の博物館。


シンザンの像(馬の博物館)

5)五冠馬「シンザン」の像。


馬の博物館の周辺

6)馬の博物館の周辺。


トキノミノルの像(馬の博物館)

7)「トキノミノル」の像。


馬の博物館の周辺

8)馬の博物館の周辺。


遊歩道(根岸競馬記念公苑)

9)ポニーセンターへ向かいます。


馬の遊具(根岸競馬記念公苑)

10)ポニーセンター前の遊具。


根岸競馬記念公苑ポニーセンター

11)ポニーセンターの建物。


根岸競馬記念公苑ポニーセンター

12)ポニーセンターの建物。


ウィリアムテル(根岸競馬記念公苑ポニーセンター)

13)馬場から戻る、サラブレッド種のウィリアムテル(旧アグネススキャップ)。


マーカス(根岸競馬記念公苑ポニーセンター)

14)昼食をとる、ハフリンガー種のマーカス。


前編「根岸森林公園」もご参照ください。


◇HOME:グレゴリウス写真館