長浜公園(撮影:2009年4月7日)


長浜公園・野鳥観察園の入口

1)横浜市金沢区、長浜公園・野鳥観察園の入口。


長浜公園・野鳥観察園の案内板

2)「長浜公園・野鳥観察園」の案内板。


長浜公園・野鳥観察園の案内板

2a)「長浜公園・野鳥観察園」の案内板。

汽水池の周囲に、四つの野鳥観察小屋(A・B・C・D)があります。


●横浜市『長浜公園』

公園の「長浜」の名は柴から富岡に伸びる長い浜があったところから名づけられました。公園は高速横浜横須賀道路をはさんで北側と南側の二つに分かれ、北側には野球場、テニスコート、多目的運動広場と運動施設が多く集まり、噴水を中心とした中央広場には、芝生の広場などが配置されています。

南側は野鳥観察園となっており、その中にある汽水池は明治二十八年(1895年)、長浜検疫所開設時につくられた船溜りの跡です。当時はその中に二つの桟橋があり、外国からやってきた船が消毒や隔離などの期間、停泊する場所でした。海を望む景色の美しいところで、その景色はここを訪れた与謝野鉄幹・晶子らによって詩に残されています。

ここは昭和四十年代に始まった金沢地先埋立事業の当初から公園用地として計画的に確保され、昭和五十七年(1982年)に公園南側が一部開園、その後運動施設や子どもの遊び場などの整備を進め、平成四年(1992年)に野鳥観察園の整備を終えて全面開園されました。

横浜で初めての人工干潟を持つ汽水池は、水路で海と結ばれ、潮の干満によって水位が変化する生きた池です。その周りには湧水を利用した淡水池やアシ原、林などで多くの生物が暮らせるような環境がつくられています。


案内標識(長浜公園)

3)「干潟観察小屋」の案内標識。


遊歩道(長浜公園)

4)干潟観察小屋(A)へ向かう遊歩道。


干潟観察小屋(長浜公園)

5)干潟観察小屋(A)。


干潟と砂礫地(長浜公園)

6)干潟観察小屋(A)から、干潟と砂礫地を望みます。


遊歩道(長浜公園)

7)干潟観察小屋(A)から汽水池観察小屋(B)へ向かう遊歩道。


汽水池観察小屋(長浜公園)

8)汽水池観察小屋(B)。


アシ原観察小屋(長浜公園)

9)汽水池観察小屋(B)から、アシ原観察小屋(D)を望みます。


淡水池観察小屋(長浜公園)

10)淡水池観察小屋(C)。


汽水池の中島(長浜公園)

11)淡水池観察小屋(C)から、汽水池の中島を望みます。

淡水池観察小屋も「汽水池」に面しています。「淡水池」は見落としました。


遊歩道(長浜公園)

12)淡水池観察小屋(C)からアシ原観察小屋(D)へ向かう遊歩道。


アシ原観察小屋(長浜公園)

13)アシ原観察小屋(D)。


淡水池観察小屋(長浜公園)

14)アシ原観察小屋(D)から、淡水池観察小屋(C)を望みます。

淡水池観察小屋(C)の左側に「淡水池」があるはずですが、ここからは見えません。


汽水池の中島(長浜公園)

15)アシ原観察小屋(D)から、汽水池の中島を望みます。


案内標識(長浜公園)

16)「子供の遊び場」と「連絡橋(中央広場へ)」の案内標識。


子供の遊び場(長浜公園)

17)子供の遊び場の辺り。


親水空間(長浜公園)

18)親水空間の流水路。


親水空間(長浜公園)

19)親水空間の流水路と橋。流水路は淡水池へ続いています。


長浜公園連絡橋

20)野鳥観察園から中央広場へ向かう長浜公園連絡橋。

横浜横須賀道路の上を渡ります。


中央広場の噴水池(長浜公園)

21)中央広場の噴水池。


中央広場の遊具(長浜公園)

22)中央広場の遊具。


中央広場の芝生(長浜公園)

23)中央広場の芝生。


長浜公園管理センター

24)公園北側の長浜公園管理センター。周辺に運動施設があります。


軟式野球場(長浜公園)

25)軟式野球場。


テニスコート(長浜公園)

26)テニスコート。


多目的運動広場(長浜公園)

27)多目的運動広場。


後編「長浜野口記念公園」もご参照ください。


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