茅ヶ崎里山公園(撮影:2009年7月7日)


茅ヶ崎里山公園のメインエントランス

1)茅ヶ崎市芹沢、神奈川県立茅ヶ崎里山公園のメインエントランス。


●神奈川県立茅ヶ崎里山公園『公園概要』

茅ヶ崎市北部から藤沢市西北部にかけての一帯にはたくさんの谷戸が存在し、かつては「九十九谷戸」と呼ばれていました。公園内にある「柳谷(やなぎやと)」もその一つで、谷戸田や畑、雑木林からなる里山の風景が広がっていました。

この「里山」の名が織り込まれた茅ケ崎里山公園の名称は、たくさんの名称案の中から選ばれました。「里山」は、昔の人たちが生活をするために林を利用した結果、さまざまな生き物が生息するようになった場所であり、人と自然との共生を語る上で注目を集めています。

里山ならではの豊かな自然とともに、里山文化を体験できる公園として、皆さんをお迎えします。


茅ヶ崎里山公園の案内板

2)『県立茅ヶ崎里山公園』案内板。

園内は、南部の「山頂の村」、北部の「谷の村」、東部の「子供の村」に区分されます。

南部の「山頂の村」には、メインエントランス、パークセンター、湘南の丘、記念ガーデン、平成の森などがあります。

北部の「谷の村」には、柳谷池、谷の家、芹沢の池などがあります。「谷の村」よりさらに北では「森の村」「丘の村」「畑の村」の整備が進められています。

東部の「子供の村」には、風の谷、風の広場、風のテラス、多目的広場、中ノ谷池、栗の木広場などがあります。


茅ヶ崎里山公園パークセンター

3)「パークセンター」。

パークセンターは、バイオマスボイラーや太陽光発電などを取り入れた環境共生型の建物で、多目的ホール、会議室、活動ルーム、公園管理事務所などがあります。


記念ガーデン(茅ヶ崎里山公園)

4)「記念ガーデン」の入口。中は、和風庭園になっています。


湘南の丘(茅ヶ崎里山公園)

5)「湘南の丘」。園内で最も高い位置にあります。


湘南の丘(茅ヶ崎里山公園)

6)「湘南の丘」。


湘南の丘(茅ヶ崎里山公園)

7)「湘南の丘」。


案内標識(茅ヶ崎里山公園)

8)「湘南の丘」付近の『谷の家方面』案内標識。


柳谷の道(茅ヶ崎里山公園)

9)「湘南の丘」付近から「柳谷の道」望みます。

谷へ降り、「柳谷の道」を通って「谷の家・芹沢の池」方面へ向かいます。


柳谷池(茅ヶ崎里山公園)

10)谷へ降ると、まず「柳谷池」があります。


柳谷の道(茅ヶ崎里山公園)

11)「谷の家・芹沢の池」方面へ向かう「柳谷の道」。


柳谷の道(茅ヶ崎里山公園)

12)「柳谷の道」から「湘南の丘」方面を振り返ります。


谷の家(茅ヶ崎里山公園)

13)「谷の家(やとのいえ)」。一般利用者の立寄拠点、公園倶楽部の活動拠点です。


芹沢の池(茅ヶ崎里山公園)

14)「芹沢の池」。


芹沢の池(茅ヶ崎里山公園)

15)「芹沢の池」。カワセミの観察地になっているらしいです。


沢沿いの遊歩道(茅ヶ崎里山公園)

16)「芹沢の池」から、さらに奥へ進みます。


水田(茅ヶ崎里山公園)

17)公園の北端付近へ出ました。

遠景は、丹沢山地東縁の仏果連山ではないかと思われます。


水田(茅ヶ崎里山公園)

18)湘南谷戸の会『小出の黒米』説明板

この田んぼでは、谷戸田の景観と生き物のすみかを残したいという願いをこめて、黒米を作っています。


風のすべり台(茅ヶ崎里山公園)

19)メインエントランスへ戻り、「風のすべり台」の乗り場です。


風の谷(茅ヶ崎里山公園)

20)「風の谷」。白い「風のすべり台」と、青い「谷のすべり台」があります。


風の広場(茅ヶ崎里山公園)

21)「風の広場」の「雲のトランポリン」。


案内標識(茅ヶ崎里山公園)

22)[風の広場」付近の案内標識。


風のテラス(茅ヶ崎里山公園)

23)「風のテラス」。休憩所やイベント会場として使用されます。


多目的広場(茅ヶ崎里山公園)

24)「多目的広場」。お祭りや、さまざまな運動に利用できます。


中ノ谷池と栗の木広場(茅ヶ崎里山公園)

25)「中ノ谷池」と「栗の木広場」。


中ノ谷池(茅ヶ崎里山公園)

26)「中ノ谷池」。


栗の木広場(茅ヶ崎里山公園)

27)「栗の木広場」の休憩舎。


クリの実(茅ヶ崎里山公園)

28)「栗の木広場」のクリの実。


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