座間谷戸山公園(撮影:2009年7月14日)


座間谷戸山公園の東入口

1)座間市入谷、神奈川県立座間谷戸山公園の東入口。


東入口広場(座間谷戸山公園)

2)東入口広場。


パークセンター(座間谷戸山公園)

3)パークセンター(公園管理事務所)。


●神奈川県公園協会『座間谷戸山公園』

県立座間谷戸山公園は、谷戸の地形を活かした里山の環境を体験できる公園です。全域が「自然生態観察園」として造られ、大きく三つのエリアに分かれています。

その一つが“谷戸のゾーン”です。公園の中心にありバードサンクチュアリにもなっている「水鳥の池」や、わき水が流れる「わき水の谷」が広がります。「水鳥の池」の周りにはクヌギ・コナラの雑木林や、スギ・ヒノキ林がある“山のゾーン”が、さらに公園の西側には、田畑やそこにすむ生き物たちに出会える“田のゾーン”が広がっています。

公園では、この大切な自然とより多くの人が触れあえるようにと、毎月さまざまな活動が行われています。年間を通じて田んぼの作業が体験できる「米作り隊」や、誰でも気軽に参加することのできる「自然観察会」、「雑木林の手入れ」などが催されています。こうした活動の拠点となるのが「里山体験館」です。ここでは公園の自然情報紙「谷戸山里山四季だより」が配布されているほか、休憩場所としても利用されています。

これからの季節は野鳥が多く訪れ、バードウオッチングに最適な季節です。管理事務所で貸し出している双眼鏡を手に、ウオッチングをしてみませんか。


座間谷戸山公園案内図

4)「県立座間谷戸山公園案内図」。


座間谷戸山公園案内図

4a)「県立座間谷戸山公園案内図」。

西に開いた谷を、北・東・南の尾根が囲んでいます。パークセンターのある東入口から谷へ降ると、わきみずの谷・水鳥の池・湿生生態園・田んぼを経て、里山体験館のある西入口に至ります。

小田急線「相武台前」駅から東入口まで徒歩約15分です。帰路は、南入口から出ると、小田急線「座間」駅まで徒歩約15分です。逆コースはかなりの登り坂になります。


園路(座間谷戸山公園)

5)東入口広場から、公園の中へ進みます。


木道(座間谷戸山公園)

6)谷へ降ります。手すりのついた木道が整備されています。


わきみずの谷(座間谷戸山公園)

7)わきみずの谷。


わきみずの谷(座間谷戸山公園)

8)わきみずの谷。


わきみずの谷(座間谷戸山公園)

9)わきみずの谷。


野鳥観察ウォール(座間谷戸山公園)

10)わきみずの谷の野鳥観察ウォール。


園路(座間谷戸山公園)

11)わきみずの谷と、水鳥の池を結ぶ道。


カントリーヘッジの説明板(座間谷戸山公園)

12)『カントリーヘッジ』説明板

この堆積物は、小動物の産卵場、かくれ場、エサ場や冬越しの場所として大切な役割をもつもので、カントリーヘッジといいます。


水鳥の池(座間谷戸山公園)

13)水鳥の池が見えてきました。


サンクチュアリの禁止標識(座間谷戸山公園)

14)『生き物たちの聖域(サンクチュアリ)』の禁止標識

聖域はこの公園の心臓部。ここからは生き物たちのすみかのため立入禁止。


水鳥の池(座間谷戸山公園)

15)水鳥の池。


ウッドデッキ(座間谷戸山公園)

16)水鳥の池の畔のウッドデッキ。


案内標識(座間谷戸山公園)

17)水鳥の池付近の『湿生生態園・わきみずの谷』案内標識。


湿生生態園(座間谷戸山公園)

18)湿生生態園。


里山体験館(座間谷戸山公園)

19)湿生生態園から、里山体験館が見えます。


田んぼ(座間谷戸山公園)

20)西入口付近からの眺め。奥から、湿生生態園・休耕田・田んぼです。


田んぼの禁止標識(座間谷戸山公園)

21)『田んぼ』の禁止標識

お米にとっては、大切な水です。田んぼや水路を、いじらないで下さい。


長屋門(座間谷戸山公園)

22)西入口の長屋門。


里山体験館(座間谷戸山公園)

23)田んぼを見下ろす高台に、里山体験館があります。


里山体験館(座間谷戸山公園)

24)里山体験館。


里山体験館(座間谷戸山公園)

25)里山体験館。


里山体験館(座間谷戸山公園)

26)里山体験館の前の庭。


ヒマワリ(座間谷戸山公園)

27)里山体験館の敷地に咲くヒマワリ。


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