相模原麻溝公園(撮影:2009年9月17日)


1)県立相模原公園から、リリちゃん橋を渡って、市立相模原麻溝公園へ入ります。


2)『リリちゃんばしの由来』石碑

橋の名前は「第九回全国都市緑化かながわフェア」を記念して、フェアのマスコット『リリちゃん』にちなんで名付けたものです。

このマスコットは全国から公募したもので、神奈川県の県の木「いちょう」と県の花「やまゆり」をモチーフとして、愛称はみどりの「リ」とヤマユリの「リ」からとって『リリちゃん』としたものです。


3)石碑の上に乗っている「リリちゃん」の像。


4)リリちゃん橋を渡ると、相模原麻溝公園のセンター広場へ出ます。


●神奈川県・かながわの公園50選『相模原麻溝公園』

隣接の県立相模原公園とともに全国都市緑化かながわフェアの会場となったところ。

この公園のシンボルは高さ55メートルの展望塔(展望室は38メートル)で、相模原市制55周年を記念して建てられたもの。エレベーターで上がると相模平野や丹沢山塊・富士山などが一望できる。

園内は色とりどりの花で飾られているが、人気を集めているのはふれあい動物広場だ。ウサギ、モルモット、ヤギ、ヒツジに触れられるほか、展示動物としてハクビシン、ミーヤキャット、インコなどがドーム舎に、そしてアライグマ舎やリスザル舎もある。


5)センター広場から階段を降って、公園の中へ進みます。


6)子供の広場。


7)ふれあい動物広場へ向かう道。右手に樹林広場があります。


8)樹林広場の「少女と盲導犬」の像。


9)ふれあい動物広場の入口。


10)ふれあい動物広場のケープハイラックス。


11)『ケープハイラックス』説明板

植物のはえる岩場に群れをつくってすみ、主にイネ科の植物を食べます。体のつくりは原始的な特徴をもち、ゾウに近い仲間だといわれています。朝日にあたって体温をあげてから、一日の行動を開始します。


12)芝生広場の入口。


13)芝生広場。


14)展望塔「グリーンタワー相模原」の展望室。


15)展望塔「グリーンタワー相模原」のエレベーター。


16)展望塔「グリーンタワー相模原」の入口。


17)グリーンタワー相模原の展望室から見た、県立相模原公園。


18)リリちゃん橋とセンター広場(グリーンタワー相模原の展望室より)。


19)センター広場の斜面に広がる大花壇(グリーンタワー相模原の展望室より)。


20)であいの橋と花の谷(グリーンタワー相模原の展望室より)。


21)であいの橋のたもと(グリーンタワー相模原の展望室より)。


22)子供の広場(グリーンタワー相模原の展望室より)。


23)樹林広場(グリーンタワー相模原の展望室より)。


24)ふれあい動物広場の入口(グリーンタワー相模原の展望室より)。


25)ふれあい動物広場のドーム舎(グリーンタワー相模原の展望室より)。


26)相模原麻溝公園競技場(グリーンタワー相模原の展望室より)。


相模原麻溝公園は、相模原公園とペアで、かながわの公園50選の一つに選定されています。

写真108「相模原公園」もご参照ください。


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