吾妻山公園(撮影:2009年10月15日)


1)JR東海道線の二宮駅ホームから、吾妻山公園を望みます。


2)二宮町役場の横に、吾妻山公園の役場横入口があります。


3)急な階段を登ります。


4)二宮町『吾妻山公園』案内板。


●神奈川県・かながわの公園50選『吾妻山公園』

JR二宮駅の北側に切り立つように緑の小丘がある。誰しもこの山の上からの眺めはさぞかし、と推測する山だ。案の定、吾妻山公園となった今では、その雄大な相模湾の眺めを楽しみに来る人びとが年々多くなっている。

二宮駅近くの二宮町役場の脇の道のほか、三方向から登れる。園内は随所に季節の花が咲く。春のナノハナ、サクラ、ツツジ、アジサイ、カンナ、コスモスと続く。

標高136.2メートル、花木園、芝生広場と展望台、フィールドアスレチックス、小動物園、それに人気の延長102メートルのローラー滑り台がある。子供からお年寄りまで幅広い層の人びとに親しまれている。


5)案内板の奥に、見晴らしの良い休憩所があります。


6)休憩所から、二宮町南東部を望みます。


7)休憩所から、二宮駅北口を望みます。


8)休憩所から、二宮駅構内を望みます。


9)案内板の先は、花木園が続きます。


10)脇道へ入り、浅間神社へ立ち寄ります。


11)浅間神社の社殿。


●二宮町二宮上町町内会『浅間神社』境内掲示

祭神は木花咲耶媛(このはなさくやひめ)、二宮町上町地区の祭神で、土地の人には浅間さんとして親しまれ、本社は富士浅間神社です。

木花咲耶媛はその名のとおり、咲く花の匂うような美女で、良縁を得られたので縁結びの神様として信仰されています。

今からおよそ八百年の昔、源頼朝が富士の巻狩りを催した時、曽我兄弟は父の仇、工藤祐経を討取りました。この時、二宮の花月尼はその成功を富士浅間神社に祈りました。

後、花月尼は大願成就に感謝の意をこめて、自分の住いの前のこの山上に、浅間神社を祀ったといわれています。


12)浅間神社から戻って、管理棟の前へ出ます。


13)管理棟。休憩所と吾妻山公園管理事務所があります。


14)フィールドアスレチックス。


15)フィールドアスレチックス。


16)小動物園を見るため「釜野口・中里口」方面へ向かいます。


17)小動物園の入口。


18)現在、飼育されているのはウサギさんだけです。


19)小動物園のウサギさん。


20)小動物園のウサギさん。


21)小動物園から戻って、山頂の芝生広場へ出ます。


22)芝生広場。


23)ローラー滑り台の乗り場。


24)四阿。


25)展望台。


26)展望台から、二宮町南西部を望みます。

右端の海岸沿いに、西湘バイパス橘インターチェンジ(小田原市前川)が見えます。


27)展望台から、小田原市南東部を望みます。

左端の海岸沿いに、西湘バイパス橘インターチェンジが見えます。右上のビルは、シニア向分譲マンション「ダイヤモンドライフ湘南」(小田原市前川)です。


28)芝生広場から南に降ると、吾妻神社があります。その先は、梅沢海岸です。


写真113「袖ヶ浦と吾妻神社」もご参照ください。


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