岸根公園(撮影:2010年1月8日)


1)横浜市港北区岸根町、岸根公園の中央入口。水道道に面しています。


2)入口の奥に、中央広場があります。


3)中央広場の『岸根公園案内図』。


●横浜市緑の協会『岸根公園』

岸根公園は港北区にあって神奈川区との境界近くに位置する昭和四十六年に開園された運動公園です。幹線道路である横浜上麻生線と水道道に接し、横浜市営地下鉄「岸根公園」駅2番出入口からすぐと交通条件に恵まれた場所に位置しているので、区内の居住者に限らず、広いエリアの市民に親しまれています。

園内には、二か所の広場と野球場、県立武道館、昔の農業用水池の名残りである「篠原池」があり、市内の中心市街地にありながら、多くの木々に囲まれた水と緑が調和する憩いと癒しの空間となっています。

「ひょうたん原っぱ」は、岸根公園内で一番広々とした芝生広場で、開放感があり景観に優れています。周囲には、距離表示がある園路(一周約730メートル)と健康遊具が配置され、若い世代から高齢者まで、ジョギングやウォーキング等に利用されています。

「せせらぎ広場」は広い芝生地で、印象的な「大きなスズカケノキ」やミニバスケットコートがあります。「忍者とりで」は、複合遊具や遊び場が充実し、子供達にとても人気です。篠原池では自然観察会も行われています。


4)中央広場から、ひょうたん原っぱを望みます。


5)ひょうたん原っぱ。


6)ひょうたん原っぱ。


7)ひょうたん原っぱ。


8)中央広場から、忍者とりでを望みます。手前はせせらぎ広場です。


9)忍者とりで(左側の部分)。


10)忍者とりで(右側の部分)。


11)忍者とりで背後の高台にある展望広場。木が茂って展望を妨げています。


12)中央広場の横にある岸根公園の管理センター。手前はせせらぎ広場です。


13)せせらぎ広場のミニバスケットコート。


14)せせらぎ広場のスズカケノキ。


15)せせらぎ広場の流れ。篠原池へ注ぎます。


16)篠原池。遊水池の役割をもっています。


17)篠原池。


18)篠原池から西へ向かう園路。


19)篠原池の北に、横浜市営地下鉄ブルーライン「岸根公園」駅があります。


20)篠原池の南に、神奈川県立武道館があります。


21)神奈川県立武道館の入口。横浜上麻生道路に面しています。


22)神奈川県立武道館の柔道場。


23)神奈川県立武道館の玄関。


24)玄関前の石庭。


25)玄関前の石庭。


26)岸根公園軟式野球場の照明設備。


27)岸根公園軟式野球場。


28)中央広場に戻って、新横浜プリンスホテルを望みます。


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