保土ヶ谷公園(撮影:2010年1月19日)


1)横浜市保土ヶ谷区花見台、神奈川県立保土ヶ谷公園の北側入口。


2)入口広場から南へ向かう園路。


3)神奈川県『保土ヶ谷公園案内図』。


●神奈川県・かながわの公園50選『保土ヶ谷公園』(平成四年選定)

かつて保土ヶ谷公園を知らなくても保土ヶ谷球場を知らない人は少ない時代があった。それは当時、神奈川県の高校野球の中心会場だったから。この球場が出来たのが昭和二十四年。それ以来整備が進み、現在、軟式野球場、サッカー場、ラグビー場、テニスコート、体育館、プールなどが揃っている。

運動中心の公園ではあるが、園内には季節を追ってウメ、サクラ、アジサイなどが多く、花見台という地名にふさわしい。

さらに音楽、演劇などの練習や発表に利用できる「かながわアートホール」が造られ、文化活動の拠点としても好評だ。

植物見本園、やすらぎの広場、運動広場、ピクニック広場等園内は各年齢層が気軽に利用できる緑の空間が随所に点在している。


4)体育館。


5)アスレチック広場。右奥は、ピクニック広場です。


6)運動広場。


7)運動広場から、かながわアートホールを望みます。


8)噴水広場の手前から、かながわアートホールを望みます。


●かながわアートホール『施設紹介』より

かながわアートホールは緑あふれる神奈川県立保土ケ谷公園のほぼ中心に位置し、県民の皆様の芸術活動をサポートする施設として平成四年に建設されました。

また神奈川県を代表するプロオーケストラ、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の練習会場としても利用されており、見学ギャラリーから練習を見学することができます。

四季折々の自然に彩られた環境の中、皆様の芸術活動の練習、発表の場として、是非ご利用下さいますようお待ちしております。


9)かながわアートホールの入口。


10)噴水広場の噴水。虹が見えるでしょうか。


11)噴水広場。


12)噴水広場。


13)噴水広場付近から、サッカー場を望みます。後方は、硬式野球場の照明設備です。


14)サッカー場の入口。


15)サッカー場。


16)展示資料館の一階にあるギャラリーカフェ「ZAIM CAFE」。


17)公園管理事務所。


18)公園管理事務所。


19)硬式野球場の横から、公園管理事務所の入口前を望みます。


20)公園管理事務所の入口前から、硬式野球場を望みます。


21)硬式野球場。

神奈川県立保土ヶ谷公園硬式野球場は、昭和二十四年(1949年)に開設されました。高校野球・大学野球など主に県内のアマチュア野球公式戦で使用されています。高校野球の夏の県大会は、準々決勝までこの野球場で行われていましたが、平成十八年(2006年)より準々決勝以降の試合は横浜スタジアムで行われるようになりました。収容人員は14,817人。六基の照明設備があります。


22)硬式野球場。


23)硬式野球場。


24)公園北部のピクニック広場から見た硬式野球場。


25)公園南部に、植物見本園があります。


26)植物見本園。各種の樹木がテーマ別の区画に植えられています。


27)梅園のウメ。


28)梅園のウメ。


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