茅ヶ崎中央公園(撮影:2010年2月4日)


1)茅ヶ崎市茅ヶ崎、茅ヶ崎中央通り(神奈川県道45号線)沿いに中央公園があります。


2)中央公園入口の園名石。


3)茅ヶ崎市『中央公園案内板』の案内図。


●神奈川県・かながわの公園50選『茅ヶ崎中央公園』(平成四年選定)

この公園は、道路をはさんで西側に市役所や市民文化会館があって、市の中心的公共施設地区の一角を占めている。緑に囲まれた市民のコミニティ広場の役割と同時に、防災の中心的基地機能に重点が置かれている。

災害時、公園へ避難する際を考え、周囲には外柵はなく、土手の高さも50センチ以内としている。公園管理棟も、安全性と景観上の配慮から、鉄筋コンクリート半地下式で、上に土をのせて築山風に仕上げてある。内部は、事務室のほか防災器材庫や自家発電の電気室もある。

公園の周囲は防火遮断帯の目的から常緑樹中心の樹林帯で、園内には芝生広場、その東端に高さ6メートルの滝や流れ、池がある。多くの花木が随所に植えられ、四季の花が楽しませてくれる。


4)県道沿いのフラワーロード。


5)芝生広場の東側に、ステージと滝があります。滝の上に東側広場の藤棚が見えます。


6)ステージと滝。


7)芝生広場の北側に、北側園路(画面奥の樹林帯)があります。


8)芝生広場と北側園路。


9)北側園路の組石。


10)北側園路を進むと、ステージと滝の背後に見えた東側広場に出ます。


11)東側広場の『四季の森』説明板

この四季の森は、かながわ都市緑化茅ヶ崎フェアの開催を記念し、神奈川県、県下市町村及び、(財)みどりのまち・かながわ県民会議の御協力を得て、県・市町村の木を植栽したものです。


12)東側広場の組石。


13)東側広場の巣箱。


14)東側広場の藤棚。


15)藤棚側面のタイル絵付け作品。


16)藤棚側面のタイル絵付け作品。


17)藤棚側面のタイル絵付け作品。


18)芝生広場の南側の園路。


19)芝生広場の南側の池。


20)池を囲む垣根と組石。


21)芝生広場の西側、県道沿いの公園入口方向を望みます。


22)公園入口の横にある築山。半地下式の公園管理棟らしいです。


23)県道の向かい側にある市民文化会館。


24)公園横の県道に架かるふれあい橋から、JR茅ヶ崎駅方面を望みます。


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