一之宮公園(撮影:2010年2月19日)


1)神奈川県高座郡寒川町、JR相模線の寒川駅。


2)寒川駅から大山踏切を望みます。左側の空き地が旧西寒川支線の廃線敷です。


3)大山踏切から寒川駅を望みます。右側の空き地が旧西寒川支線の廃線敷です。


4)線路沿いに西へ進むと、寒川神社表参道の一の鳥居前に出ます。


5)鳥居の向かい側に、一之宮緑道入口のゲート広場があります。


●寒川町『一之宮緑道』案内板より

一之宮緑道は、緑のネットワークの一環として旧国鉄相模線支線跡地を利用して、昭和六十年度より整備を行ったものです。延長は約900メートルあり、広場(ゲート広場・八角広場)および三つのタイプの園路(かつらの小径・さくらの小径・四季の小径)から構成されています。


6)一之宮緑道へ入ると、一之宮公園東口まで「かつらの小径」が続きます。


7)かつらの小径の『カツラ』樹木名札

成長が早く、25メートルほどにもなる落葉高木です。日本各地の山地の谷間にはえている木で、秋に形のよいハート形の葉が美しく黄葉します。カツラ科。


8)一之宮公園東口に着きました。車輪が置かれています。


9)一之宮公園東口の鉄道車輪。


10)駅名票を模した『一之宮公園』案内標識。


●神奈川県・かながわの公園50選『一之宮公園』(平成四年選定)

JR相模線旧西寒川支線の廃線敷を利用した延長900メートルの一之宮緑道の中間にある公園で、町制50周年記念事業により整備された町内最大の公園。

公園計画の基本テーマは「人が遊び・集い・憩う」で、1)エントランスゾーン、2)自由広場ゾーン、 3)子供の遊び場ゾーン、4)防災調整池にもなる鑑賞池ゾーン、 5)緑道イベントゾーン、で構成されている。

一番大きい入口には「社」をイメージしたモニュメントゲートや休憩所兼集会所がある。自由広場のアームトレーナー、ツイストボード、すべり台、ロープウェイに人気がある。そのほかカツラの木の小径やお花見のサクラの小径などがあって、学校の遠足や子供会のほか、お年寄りから子供まで多くの人びとに親しまれている。


11)一之宮公園管理事務所。


12)公園の中から入口を望みます。


13)自由広場の奥の遊具。


14)自由広場の奥の遊具。


15)鑑賞池。


16)鑑賞池。


17)公園沿いの桜の植栽。


18)公園沿いの一之宮緑道は「さくらの小径」となっています。


19)一之宮公園西口。ここにも車輪が置かれています。


20)一之宮公園西口の鉄道車輪。


21)一之宮公園を出て、八角広場へ向かいます。


22)八角広場までの一之宮緑道は「四季の小径」となっています。


23)八角広場が見えてきました。


24)八角広場の八角形の噴水池。


25)八角広場の『旧国鉄西寒川駅・相模海軍工廠跡』石碑。


26)八角広場の駅舎模型。


27)八角広場の線路とトロッコ。


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