平塚市総合公園(撮影:2010年2月23日)


1)平塚市大原、平塚市総合公園の中央入口。


2)平塚市『総合公園施設案内』。


●神奈川県・かながわの公園50選『平塚市総合公園』(平成四年選定)

ここはかつて農林省園芸試験場のあったところ。市政50周年記念事業の「昭和の城づくり」とうたって造られた公園。

市街地に隣接しているこの公園は、1)自然とのふれあいを基調とした憩いの場、2)市民のレクリエーション活動の拠点、 3)県西部でのスポーツ活動の拠点、4)催物などに対応できる公園、5)災害時の避難拠点、を目指している。

野球場(夜間照明つき)のスタンドの下に食料品、日用品を備えた災害備蓄倉庫があり、園内三ヶ所に飲用貯水タンクもある。競技場(サッカー・ラグビー兼用)は二種公認。体育館のメインコートはバレー三面、柔・剣・弓道の場と温水プールもある。

日本庭園、ふれあい動物園、平塚はらっぱ、梅林、野鳥の森、サクラの広場、四季の花木が随所に見られる。


3)平塚のはらっぱから、野外ステージを望みます。


4)平塚のはらっぱから、日本庭園の入口を望みます。


5)日本庭園。


6)日本庭園。


7)平塚のはらっぱから、梅園を望みます。


8)梅園。


9)平塚市『平和モニュメント・マザーアース』

平塚市は第二次世界大戦において空襲を受け、市街地の約70パーセントを焼失し、多くの犠牲者を出す不幸な歴史があります。このような惨禍を繰り返すことがないよう、昭和六十年十二月二十日に「核兵器廃絶平和都市」を宣言しました。

このモニュメントは、恒久平和を願い、市制施行60周年記念事業として平成五年三月二十日に竣工しました。美しい地球と希望に輝く幸せな家族を象徴したものです。

また、このモニュメントの内には、二十一世紀に市制100周年を迎える市民へのメッセージを託したタイムカプセルが収納されています。


10)モニュメントの前に、玉縄桜が咲いていました。


11)その他の桜は、こんな感じです。


12)大池の畔のレストラン大原。


13)大池の畔のレストラン大原。


14)大池と梅園。


15)大池の奥に、流れの広場があります。


16)流れの広場。


17)流れの広場の噴水と足長像。


●平塚市総合公園『足長像・手長像』

嘉永元年、名工谷口与鹿(ヨロク)は、出雲神話による素戔嗚尊(スサノオノミコト)と結ばれた奇稲田媛(クシナダヒメ)の父・足名椎(アシナズチ)を足長に、母・手名椎(テナズチ)を手長に具象化彫刻し、高山祭屋台・恵比須台にとりつけた。

この像は、それを模したものである。高山市・平塚市との友好都市の証しとして本公園に設置しました。


18)クシナダヒメの父、アシナズチを具象化した『足長像』。


19)クシナダヒメの母、テナズチを具象化した『手長像』。


20)メタセコイアの並木。


21)平塚のはらっぱから、わんぱく広場を望みます。


22)わんぱく広場。


23)わんぱく広場。


24)わんぱく広場。


25)平塚のはらっぱから、ふれあい動物園を望みます。


26)ふれあい動物園の入口とポニー売店。


27)ふれあい動物園のポニー乗馬コーナー。


28)ふれあい動物園のポニー乗馬コーナー。


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