リパブリック讃歌


ヨハネの黙示録:サタンを縛る天使(リパブリック讃歌イメージ)

■『リバブリック讃歌』(The Battle Hymn of the Republic)の概要

『リパブリック讃歌』は、アメリカ南北戦争中の1861年11月19日、女流詩人ジュリア・ウォード・ハウが北軍のために作詞した行軍歌です。メロディとコーラスは、原曲である行軍歌『ジョン・ブラウンの屍』から引き継いでいます。

南北戦争(1861~1865年)は、アメリカ合衆国とアメリカ連合国との間で行われた戦争です。奴隷制存続を主張するアメリカ南部諸州のうち11州が合衆国を脱退、アメリカ連合国を結成し、合衆国にとどまった北部23州との間で戦争となりました。

『リパブリック讃歌』は、新約聖書『ヨハネの黙示録』に記された終末におけるキリストの再臨と悪への裁きを、アメリカ南北戦争における北軍兵士たちの自由と正義のための戦いに重ね合わせて、神に賛美を捧げています。

『リパブリック讃歌』は、発表されると直ちに北軍兵士の間で最も人気の高い歌のひとつとなり、現在に至るまでアメリカ合衆国の愛国歌として広く歌い継がれています。

上図は、新約聖書『ヨハネの黙示録』20章1~3節を主題とした、フィリップ・ジェイムズ・ド・ラウザーバーグ作『サタンを縛る天使』です。『リパブリック讃歌』三番の「かかとで蛇を砕く英雄」はこの主題に照応するとともに、北軍の勇士を象徴します。


奴隷制度廃止論者ジョン・ブラウン(リパブリック讃歌イメージ)

■原曲『ジョン・ブラウンの屍』(John Brown's Body)

『リパブリック讃歌』のメロディは、もともとはウィリアム・ステッフによって1856年に作曲された賛美歌『おお兄弟達よ、我らに会わないか』に由来すると言われています。

この賛美歌のメロディは先ず、狂信的な奴隷制度廃止論者ジョン・ブラウンの功績を称える歌『ジョン・ブラウンの屍』に転用されました。

ブラウンは、奴隷所有者に対し武力攻撃を仕掛ける過激な人物で、1859年にバージニア州の連邦武器庫の襲撃に失敗して捕えられ、同年12月2日に絞首刑に処せられました。

この後、ブラウンの信奉者たちによって歌が作られ、1861年4月の南北戦争開戦以来、北軍の非公式な行軍歌として兵士によって盛んに歌われていました。

上図は、ジョン・スチュアート・カリー作のカンザス州議会議事堂壁画『悲劇の序曲』です。狂信的な奴隷制度廃止論者ジョン・ブラウンと南北戦争の予兆となった「流血のカンザス」と呼ばれる武力衝突が描かれています。


ジュリア・ウォード・ハウ(リパブリック讃歌作詞者)

■『リパブリック讃歌』の作詞者ジュリア・ウォード・ハウ

女流詩人ジュリア・ウォード・ハウは、1861年11月18日、軍事衛生委員を務めていた夫のサミュエル・グリドリー・ハウと共にエイブラハム・リンカーン大統領からワシントンD.C.のポトマック川周辺に駐留していた北軍の演習に招待されました。

この演習の最中に近隣で南軍との戦闘が発生したため、ハウ夫妻は馬車で帰路に就きましたが、戦場へと向かう兵士の一群と鉢合わせとなり、道は渋滞しました。

その間、馬車に同乗していた皆で『ジョン・ブラウンの屍』を歌っていましたが、牧師のジェームズ・フリーマン・クラークがハウに対し、軍歌としてふさわしい新しい歌詞を書くことを提案しました。

ハウは宿泊先のウィラード・ホテルに戻ると、深い眠りに就きましたが、頭に浮かんだ歌詞とともに目覚め、薄暗がりの中で『リパブリック讃歌』の詩句を書き留めました。

◆ジュリア・ウォード・ハウ『回想録』より

その夜、私はいつも通りに床に就き、いつも通りに熟睡しました。私は未明に目を覚ましました。そして、横になったまま夜明けを待っている間に、依頼を受けた詩の長い糸が私の頭の中で自ら撚り合わさり始めました。すべての詩節を練り上げると、私は自分自身に言いました:「再び眠って忘れてしまわないように、起きてこれらの詩句を書き留めなければならない」。私は、思い切って床から飛び起き、薄暗がりの中で、前日に使ったことを覚えていた古いペン軸を見つけました。私は、紙にほとんど目をやることなく、詩句を走り書きしました。

上図は、『婦人参政権の歴史』(1887年刊行)に掲載されたジュリア・ウォード・ハウの肖像画です。


南北戦争:アンティータムの戦い(リパブリック讃歌イメージ)

■『リバブリック讃歌』(The Battle Hymn of the Republic)の歌詞

【1】
Mine eyes have seen the glory of the coming of the Lord;
私の両眼は来臨される主の栄光を見た
He is trampling out the vintage where the grapes of wrath are stored;
主は怒りの葡萄が貯えられた収穫場を踏みつけられる
He hath loosed the fateful lightning of His terrible swift sword:
主は敏速で恐ろしい剣から破滅の雷光を放たれた
His truth is marching on.
主の真実は進んで行く

(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
His truth is marching on.
主の真実は進んで行く

【2】
I have seen Him in the watch-fires of a hundred circling camps,
私は百の野営の輪のかがり火の中に主を見た
They have builded Him an altar in the evening dews and damps;
兵士たちは夕暮れの露と霧の中で主のために祭壇を建てた
I can read His righteous sentence by the dim and flaring lamps:
私は暗く揺らめくランプによって主の正当な判決文を読むことができる
His day is marching on.
主の日は進んで行く

(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
His day is marching on.
主の日は進んで行く

【3】
I have read a fiery gospel writ in burnished rows of steel:
私は磨かれた鋼鉄の砲列に書かれた炎のような福音書の一節を読んだ
"As ye deal with my contemners, so with you my grace shall deal";
「あなたが私の敵に立ち向かうかぎり、あなたに私の恩寵を与えよう」
Let the Hero, born of woman, crush the serpent with his heel,
婦人から生まれた英雄にかかとで蛇を砕かせよ
Since God is marching on.
神が進んで行かれるのだから

(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Since God is marching on.
神が進んで行かれるのだから

【4】
He has sounded forth the trumpet that shall never call retreat;
主は不退転の進軍ラッパを吹き鳴らされた
He is sifting out the hearts of men before His judgment-seat:
主は審判の席に着く前に人々の心を選別される
Oh, be swift, my soul, to answer Him! be jubilant, my feet!
私の魂よ、主に答えるのに敏速であれ、私の両足よ、歓喜せよ
Our God is marching on.
我らの神は進んで行かれる

(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Our God is marching on.
我らの神は進んで行かれる

【5】
In the beauty of the lilies Christ was born across the sea,
キリストは海の彼方で美しい百合の花に囲まれてお生まれになった
With a glory in His bosom that transfigures you and me.
主の胸の内の栄光によってあなたも私も変容させられる
As He died to make men holy, let us die to make men free,
主は人々を神聖にするために死なれた、私たちは人々を自由にするために死のう
While God is marching on.
そのとき神は進んで行かれる

(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
While God is marching on.
そのとき神は進んで行かれる

【6】
He is coming like the glory of the morning on the wave,
主は波の上に昇る朝日のように栄光のうちに来臨される
He is Wisdom to the mighty, He is Succour to the brave,
主は権力者にとっての知恵、主は勇者にとっての援軍
So the world shall be His footstool, and the soul of Time His slave,
こうして世界は主の足台となり、時代精神は主の奴隷となる
Our God is marching on.
我らの神は進んで行かれる

(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah!
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Glory, glory, hallelujah.
栄光あれ、栄光あれ、主を賛美せよ
Our God is marching on.
我らの神は進んで行かれる

◇LINK (new):https://www.youtube.com/watch?v=4VsE9T4Sr30

上図は、クルツ・アンド・アリソン美術出版社によって1888年に刊行された石版画『アンティータムの戦い』です。アンティータムの戦いは、1862年9月17日、メリーランド州シャープスバーグ近郊で起こりました。南軍の将軍ロバート・リーが率いる北バージニア軍の侵攻を北軍のジョージ・マクレラン少将が率いるポトマック軍が撃退しました。戦死者は一日の戦闘としては合衆国史上最多の両軍合わせて約23,000名に達しました。


ヨハネの黙示録:白馬の幻視(リパブリック讃歌イメージ)

■参考:新約聖書『ヨハネの黙示録』19章より(新共同訳)

上図は、新約聖書『ヨハネの黙示録』19章11~12節を主題とした、フィリップ・ジェイムズ・ド・ラウザーバーグ作『白馬の幻視』です。

『リバブリック讃歌』一番は、「来臨される主」「怒りの葡萄」「恐ろしい剣」「主の真実」など各句がこの主題に照応します。

以下に、『ヨハネの黙示録』19章を参照します。この章は「ハレルヤ」の合唱で始まり、白馬に乗って現われたキリストが「獣と偽預言者」に戦いと裁きを行います。

◆大群集が神を讃美する(『ヨハネの黙示録』19章1~8節)

その後、わたしは、大群衆の大声のようなものが、天でこう言うのを聞いた:「ハレルヤ。救いと栄光と力とは、わたしたちの神のもの。その裁きは真実で正しいからである。みだらな行いで地上を堕落させたあの大淫婦を裁き、御自分の僕たちの流した血の復讐を、彼女になさったからである」。

また、こうも言った:「ハレルヤ。大淫婦が焼かれる煙は、世々限りなく立ち上る」。そこで、二十四人の長老と四つの生き物とはひれ伏して、玉座に座っておられる神を礼拝して言った:「アーメン、ハレルヤ」。

また、玉座から声がして、こう言った:「すべて神の僕たちよ、神を畏れる者たちよ、小さな者も大きな者も、わたしたちの神をたたえよ」。

わたしはまた、大群衆の声のようなもの、多くの水のとどろきや、激しい雷のようなものが、こう言うのを聞いた:「ハレルヤ、全能者であり、わたしたちの神である主が王となられた。わたしたちは喜び、大いに喜び、神の栄光をたたえよう。小羊の婚礼の日が来て、花嫁は用意を整えた。花嫁は、輝く清い麻の衣を着せられた。この麻の衣とは、聖なる者たちの正しい行いである」。

◆白い馬に乗っている方の出現(『ヨハネの黙示録』19章11~18節)

そして、わたしは天が開かれているのを見た。すると、見よ、白い馬が現れた。それに乗っている方は、「誠実」および「真実」と呼ばれて、正義をもって裁き、また戦われる。その目は燃え盛る炎のようで、頭には多くの王冠があった。

この方には、自分のほかはだれも知らない名が記されていた。また、血に染まった衣を身にまとっており、その名は「神の言葉」と呼ばれた。そして、天の軍勢が白い馬に乗り、白く清い麻の布をまとってこの方に従っていた。

この方の口からは、鋭い剣が出ている。諸国の民をそれで打ち倒すのである。また、自ら鉄の杖で彼らを治める。この方はぶどう酒の搾り桶を踏むが、これには全能者である神の激しい怒りが込められている。この方の衣と腿のあたりには、「王の王、主の主」という名が記されていた。

わたしはまた、一人の天使が太陽の中に立っているのを見た。この天使は、大声で叫び、空高く飛んでいるすべての鳥にこう言った:「さあ、神の大宴会に集まれ。王の肉、千人隊長の肉、権力者の肉を食べよ。また、馬とそれに乗る者の肉、あらゆる自由な身分の者、奴隷、小さな者や大きな者たちの肉を食べよ」。

◆獣と偽預言者に対する戦いと裁き(『ヨハネの黙示録』19章19~21節)

わたしはまた、あの獣と、地上の王たちとその軍勢とが、馬に乗っている方とその軍勢に対して戦うために、集まっているのを見た。しかし、獣は捕らえられ、また、獣の前でしるしを行った偽預言者も、一緒に捕らえられた。このしるしによって、獣の刻印を受けた者や、獣の像を拝んでいた者どもは、惑わされていたのであった。

獣と偽預言者の両者は、生きたまま硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。残りの者どもは、馬に乗っている方の口から出ている剣で殺され、すべての鳥は、彼らの肉を飽きるほど食べた。


ヨハネの黙示録:サタンを縛る天使(リパブリック讃歌イメージ)

■参考:新約聖書『ヨハネの黙示録』20~21章より(新共同訳)

上図(再掲出)は、新約聖書『ヨハネの黙示録』20章1~3節を主題とした、フィリップ・ジェイムズ・ド・ラウザーバーグ作『サタンを縛る天使』です。

『リパブリック讃歌』三番の「かかとで蛇を砕く英雄」はこの主題に照応するとともに、北軍の勇士を象徴します。

以下に、『ヨハネの黙示録』20~21章を参照します。サタンの封印、復活した聖なる者たちがキリストと共に地上を統治する千年王国の到来、至福千年期の終わりにおけるサタンとの最終戦争、最後の審判、新しいエルサレムなどが語られます。

◆サタンの封印と千年王国(『ヨハネの黙示録』20章1~6節)

わたしはまた、一人の天使が、底なしの淵の鍵と大きな鎖とを手にして、天から降って来るのを見た。この天使は、悪魔でもサタンでもある、年を経たあの蛇、つまり竜を取り押さえ、千年の間縛っておき、底なしの淵に投げ入れ、鍵をかけ、その上に封印を施して、千年が終わるまで、もうそれ以上、諸国の民を惑わさないようにした。その後で、竜はしばらくの間、解放されるはずである。

わたしはまた、多くの座を見た。その上には座っている者たちがおり、彼らには裁くことが許されていた。わたしはまた、イエスの証しと神の言葉のために、首をはねられた者たちの魂を見た。この者たちは、あの獣もその像も拝まず、額や手に獣の刻印を受けなかった。彼らは生き返って、キリストと共に千年の間統治した。

その他の死者は、千年たつまで生き返らなかった。これが第一の復活である。第一の復活にあずかる者は、幸いな者、聖なる者である。この者たちに対して、第二の死は何の力もない。彼らは神とキリストの祭司となって、千年の間キリストと共に統治する。

◆サタンの解放と滅亡(『ヨハネの黙示録』20章7~10節)

この千年が終わると、サタンはその牢から解放され、地上の四方にいる諸国の民、ゴグとマゴグを惑わそうとして出て行き、彼らを集めて戦わせようとする。その数は海の砂のように多い。

彼らは地上の広い場所に攻め上って行って、聖なる者たちの陣営と、愛された都とを囲んだ。すると、天から火が下って来て、彼らを焼き尽くした。そして彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄の池に投げ込まれた。そこにはあの獣と偽預言者がいる。そして、この者どもは昼も夜も世々限りなく責めさいなまれる。

◆最後の裁き(『ヨハネの黙示録』20章11~15節)

わたしはまた、大きな白い玉座と、そこに座っておられる方とを見た。天も地も、その御前から逃げて行き、行方が分からなくなった。

わたしはまた、死者たちが、大きな者も小さな者も、玉座の前に立っているのを見た。幾つかの書物が開かれたが、もう一つの書物も開かれた。それは命の書である。死者たちは、これらの書物に書かれていることに基づき、彼らの行いに応じて裁かれた。

海は、その中にいた死者を外に出した。死と陰府も、その中にいた死者を出し、彼らはそれぞれ自分の行いに応じて裁かれた。死も陰府も火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である。その名が命の書に記されていない者は、火の池に投げ込まれた。

◆新しい天と新しい地(『ヨハネの黙示録』21章1~8節)

わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。

そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた:「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである」。すると、玉座に座っておられる方が:「見よ、わたしは万物を新しくする」と言い、また:「書き記せ。これらの言葉は信頼でき、また真実である」と言われた。

また、わたしに言われた:「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐ。わたしはその者の神になり、その者はわたしの子となる。しかし、おくびょうな者、不信仰な者、忌まわしい者、人を殺す者、みだらな行いをする者、魔術を使う者、偶像を拝む者、すべてうそを言う者、このような者たちに対する報いは、火と硫黄の燃える池である。それが、第二の死である」。


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