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■講座を掲載(2012年2月4日)

講座76「世界の七不思議」を掲載しました。

世界の七不思議とは、一般的には、紀元前二世紀にビザンチウムのフィロンの書いた『世界の七つの景観』の中で選ばれた、古代の地中海地方に存在していた七つの巨大建造物を指します。


■講座を掲載(2012年1月4日)

講座74「オリオン大星雲」と、講座75「プレアデス星団」を掲載しました。

オリオン大星雲は、オリオン座に位置する散光星雲です。肉眼で見える星雲の中で最も明るいものの一つとされますが、この領域を1609年に望遠鏡で観測したガリレオは星雲の存在を認識できなかったと言われます。

プレアデス星団は、おうし座に位置する散開星団です。和名では「すばる」と呼ばれます。肉眼でも輝く五個から七個の星の集まりを見ることができ、狭い範囲に小さな星が密集した特異な景観を呈しています。


■講座を掲載(2011年12月17日)

講座73「局部銀河群」を掲載しました。

局部銀河群とは、地球の所属する天の川銀河が所属する銀河群のことです。この用語は、アメリカ合衆国の天文学者エドウィン・ハッブルが、1936年に発刊された著書のなかで提唱しました。同時にハッブルは、銀河群のメンバーないしその候補として十二の銀河をあげました。


■講座を掲載(2011年12月10日)

講座72「銀河の形態分類」を掲載しました。

ハッブル分類は、銀河をその形態によって分類する方法です。アメリカ合衆国の天文学者エドウィン・ハッブルが、自身による観測結果から、1926年に提唱しました。大きく分けると、楕円銀河、レンズ状銀河、渦巻銀河、棒渦巻銀河と、どれにも当てはまらない不規則銀河があります。


■講座を掲載(2011年11月25日)

講座71「恒星進化論」を掲載しました。

恒星は時間経過(進化)の各段階で、核融合する元素を変化させます。最初は水素をヘリウムに変換します。重い恒星は順次、原子番号の大きな元素を使うようになり、その過程で収縮と膨張を繰り返します。そして最後には、質量に応じて定まった命運を辿ります。


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