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■講座を掲載(2013年11月17日)

講座84「コヴェントリー・キャロル」を掲載しました。

コヴェントリー・キャロルは、ヘロデ大王によるベツレヘムの幼児虐殺を主題としたクリスマス・キャロルです。十六世紀に作られたとされ、イギリスの都市コヴェントリーで演じられたキリスト降誕の聖史劇の中で歌われました。


■講座を掲載(2013年11月5日)

講座83「クリスマス・キャロル」を掲載しました。

キリスト降誕を告げる天使と礼拝に向かう羊飼いを主題とした、代表的な四曲のクリスマス・キャロルを概観します。


■講座を掲載(2013年8月5日)

講座82「ヘロデ大王とヘロデ朝」を掲載しました。

ヘロデ朝の創始者ヘロデ大王、子のヘロデ・アンティパス、孫のヘロデ・アグリッパ一世、曾孫のヘロデ・アグリッパ二世の四世代は、ローマの承認のもとにユダヤを統治する権力者として新約聖書に登場します。


■講座を掲載(2013年7月20日)

講座81「少年十字軍」を掲載しました。

少年十字軍は、最近の見解によれば、1212年にドイツとフランスにおいてそれぞれ、神の啓示を受けたという少年の呼びかけにより結成された十字軍です。その構成員は子供だけでなく、広い年齢層にわたっていたと見られています。


■講座を掲載(2013年7月7日)

講座80「ドイツ騎士団」を掲載しました。

ドイツ騎士団は、三大騎士修道会のなかで最後に設立されました。すでにイスラム教徒によって再支配されていた聖地では思わしい成果を達成できず、十三世紀になると東欧のプロイセンに新たな目標を求めました。


■講座を掲載(2013年6月29日)

講座79a「テンプル騎士団の聖歌」を掲載しました。

グレゴリオ聖歌「ノン・ノビス・ドミネ」と「ダー・パーチェム・ドミネ」のラテン語歌詞および日本語訳です。


■講座を掲載(2013年6月29日)

講座79「テンプル騎士団」を掲載しました。

テンプル騎士団は、三大騎士修道会のなかで二番目に設立されました。聖ヨハネ騎士団と共に、十字軍国家の防衛に活躍しました。聖地喪失後、十四世紀初にフランス王フィリップ四世の謀略によって壊滅しました。


■講座を掲載(2013年6月23日)

講座78「聖ヨハネ騎士団」を掲載しました。

聖ヨハネ騎士団は、三大騎士修道会のなかで最初に設立されました。テンプル騎士団と共に、十字軍国家の防衛に活躍しました。聖地喪失後、ロードス騎士団、マルタ騎士団となって、イスラム教徒との戦いを続けました。


■講座を掲載(2013年6月10日)

講座77「十字軍」を掲載しました。

十字軍とは、中世に西欧カトリック諸国が、聖地エルサレムをイスラム諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍のことです。1096年から1272年にかけて、公式には九回の遠征が行われました。


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